MENU

シミのように色素沈着してしまったニキビ跡におすすめの化粧水BEST3!

ニキビが治ってもこんな風にニキビ跡がお肌に残ってげんなりしていませんか?Aのニキビ跡もBのタイプのニキビ跡も、ニキビ跡の種類に分類すると「色素沈着系」のニキビ跡と言われていて、重症度で言うと中級クラスのニキビ跡と言えます。

 

中級クラスのニキビ跡=自力のケアでまだ改善できる可能性ありのニキビ跡です。
上の画像でいうと、Bのニキビ跡の方がAのニキビ跡よりも色素沈着している時間が長い分、改善するのに時間はかかりますが、どちらもまだ適切なケアを心がけることでニキビ跡を目立たなくすることができる可能性があるので、できるだけ早めに適格なケアをスタートさせるようにしてください。

 

 

色素沈着型のニキビ跡におすすめの化粧水BEST3!

 

VCローションの特徴

赤紫色に色素沈着したニキビ跡の人はコレ!
最初におすすめできる化粧水はシーボディの「VCローション」というビタミンC誘導体配合の化粧水です。このVCローションは、ニキビ跡ができて赤みが残り、さらにそれが濃くなって赤紫色に色素沈着してしまったニキビ跡のケアにものすごく適しています。配合されているビタミンC誘導体はAPISというビタミンC誘導体で、浸透力が抜群に高いので、色素沈着の原因部分にしっかり届くことでニキビ跡をケアしてくれます。今あるニキビを早く治す作用も強いので、かなり優秀な化粧水です。

価格 トライアルセット1,800円
評価 評価5
備考 浸透力抜群のAPIS配合!!
VCローションはこんな人におすすめ

・赤紫色のニキビ跡に悩んでいる人
・ニキビができやすい人
・今あるニキビを早く治したい人
・顔がテカリやすい人

こういったタイプの人にVCローションは最適です。
トライアルセットもあるので、赤紫色の色素沈着したニキビ跡に悩んでいる人はまずはトライアルセットから試してみるのをおすすめします。

Cセラムの特徴

シミのように茶色く色素沈着したニキビ跡の人はコレ!
次におすすめできるのはb-glen(ビーグレン)の化粧水ではなく「美容液」。このCセラムという美容液には、シミのように色素沈着してしまったニキビ跡でも比較てき、まだシミになって日数が浅いタイプのニキビ跡に効果的!このCセラムにはVCエチルと呼ばれる美白効果の高いビタミンC誘導体が入っていて、ビーグレン独自の技術で浸透が良くなるようになっています。VCエチルは美白パワーの持続性が長いので、ケアを続けることでシミのように色素沈着したニキビ跡が薄くなっていく可能性が高いです。

価格 トライアルセット1,800円
評価 評価5
備考 美白成分VCエチル配合
Cセラムはこんな人におすすめ

・ニキビ跡がシミのように茶色くなってきた人
・ニキビ跡をこれ以上濃くしたくない人
・お肌に透明感が欲しい人

こういったタイプの人に「Cセラム」はおすすめすることができます。
このCセラムにも、トライアルセットがあるので、気になる人はまずはトライアルセットから試すようにしてみてください。

コンセントレートHQ110の特徴

シミのようになってしまってから長い時間がたった場合はコレ
最後におすすめできるのもまた美容液。コンセントレートHQ110は美白コスメに強いアンプルールの美白美容液で、ニキビ跡が完全に「シミ化」してしまって悩んでいる人におすすめできるアイテムです。特徴はなんといってもシミを薄くしてくれる作用のある「ハイドロキノン」という成分が高濃度で配合されているところ。化粧水では配合できない成分をギュッ配合してくれているので、シミの気になる部分だけに塗り込めばOK。効果を実感できるのに時間はもちろんかかるけれど、シミにはコレ!というくらいのアイテムです。

価格 トライアルセット1,800円
評価 評価4
備考 ハイドロキノンを2.5%配合
コンセントレートHQ110はこんな人におすすめ

・ニキビ跡が完全にシミ化してしばらく放っておいた人
・今あるシミを少しでも薄くしたい人
・美白に興味がある人

こういったタイプの人にコンセントレートHQ110はおすすめです。
このコンセントレートHQ110にも、トライアルセットがあるので気になる人はトライアルセットから試してみましょう。

 

 

 

ベスト3中の2つが「美容液」になってしまう理由

 

 

 

おすすめの化粧水と言っておきながら、ランキングに入っている3つ中の2つが美容液になってしまう理由は2つあります。


 

 

美容液には化粧水には含めない有効成分が配合できるから
ニキビ跡に作用する成分がギュッと高濃度で入っているから

 

とくに、赤色から赤紫を通り過ぎて、赤茶色→茶色に色素沈着してしまった中級レベルのニキビ跡は、化粧水に配合できる成分だけでは、事足りなくなるんです。
例えば、ニキビ跡のレベルが初級レベルのただの赤みが残っているタイプのニキビ跡であれば、ビタミンC誘導体配合の化粧水でケアはできるけど、色素沈着してしまった中級レベルのニキビ跡はそうはいきません。
シミのような色にまで色素沈着がすすんでしまっている場合はケアするのに「ハイドロキノン」という美白成分が必須になるので、より高濃度(水で薄めなくてもよい)で配合できる美容液が有効になってくるという訳です。

 

アナタの色素沈着したニキビ跡がどのタイプなのか?をしっかり見極めて!

 

 

アナタを悩ませている色素沈着したニキビ跡は、改めてどのタイプのニキビ跡ですか?
それぞれのニキビ跡に適したアイテムを使ってケアすることが大事なポイントです。


 

 

Aタイプのニキビ跡の人は


色素沈着系のニキビ跡の中でも、比較的重症度が低い「赤紫色」をしたニキビ跡であれば、1位におすすめしている「VCローション」に配合されている「VC200」という超優秀なビタミンC誘導体が効果的に作用してくれるので推薦することができます。

 

 

このタイプのニキビ跡に必ず入っていて欲しい有効成分に「ビタミンC誘導体」という成分がありますが、VCローションにはそのビタミンC誘導体の中でも最も浸透力の高いAPISという種類のビタミンC誘導体が配合されているんです!
浸透力がいい=ニキビ跡の原因部分にきちんと届く=効果を実感しやすいと言えるので、このタイプのニキビ跡で悩まされている人は、1度は試した方がいい化粧水ですね。トライアルセットもついているので、自分のお肌に合うかどうかまずはチェックしてみてください。

 

 

 

Bタイプのニキビ跡の人は


ニキビ跡に赤っぽさがなくなってきてシミのように茶色くなってきた!どうしよう…!!とお悩み中の人には「Cセラム」という美容液がおすすめできます。

 

 

このCセラムにはピュアなビタミンCである「アスコルビン酸」(←ビタミンCの正式名称)が高濃度で配合されています。本来はこのアスコルビン酸というのは、浸透力も安定力も悪く効果が不安定なものだけど、ビーグレンの長年の強みでもある浸透技術でお肌につけた瞬間ジュワーと浸透し、お肌が温かくなるのがわかるくらい浸透力が高い美容液なんです。
Cセラムに配合されているアスコルビン酸には、メラニンの生成を抑えてくれる作用や、コラーゲンの生成と維持、ピーリング作用でターンオーバーを促してくれる作用があるため、攻めのニキビ跡対策をとることができます。シミとして居座ろうとしているニキビ跡を、ピーリング作用で外へ外へ排出してくれる働きがあるので、効果的に使って欲しい美容液です!こちらもトライアルセットがあるので是非ためしてみてください。

 

 

 

Cタイプのニキビ跡の人は


ニキビ跡なのかシミなのかもうわからない…というくらい、長い時間にわたってニキビ跡が色素沈着してしまっている場合は、ニキビ跡ケアというよりはシミのケアという認識でアイテムを選ばなくてはいけません。
となると、必須となってくる成分は「ハイドロキノン」。そこでおすすめでいるのが「コンセントレートHQ110」になります。

 

 

このHQ110には今あるシミに作用してくれる唯一の成分「ハイドロキノン」が高濃度で配合されているので、シミのようになってしまったニキビ跡への効果が期待できます。
このタイプまでなってしまったニキビ跡を目立たなくするには、それなりに時間はかかるけれどコツコツケアをすることで薄くなる可能性は大いにあるので、シミのようになってしまったニキビ跡で悩んでいる人は、トライアルセットがあるので試してみましょう!

 

 

 

 

 

【Q&A】色素沈着型ニキビ跡によくある質問

ルナメアacシリーズにはどのアイテムにも色素沈着型のニキビ跡の原因部分に作用してくれる有効成分は配合されていないので、ニキビ跡への効果は期待できないと思っておく方が良いです。
ニキビ跡ではなく、大人ニキビの予防などには適しているコスメととらえておくのがGOODです。

更新履歴